Microsoft

A Tasty Invitation

営業担当者から直接ターゲット企業の社長へアポイントを取得できる箱型のDM

  1. CHALLENGE

    日本マイクロソフトは、効果的な方法でエンタープライズのターゲットにOffice 365のベネフィットを伝える方法を必要としていました。つまり、決裁の権限を持つターゲット、社長にリーチすることが重要でした。

    しかし、日本の大規模な会社の複雑な組織構造では適切な決裁者にリーチすることが非常に困難です。社長への郵便を管理する秘書などに郵便を確実に届けてもらえること、お酒を用いたビジネスの関係作りを重視する文化を踏まえたうえでのコミュニケーションが必要でした。

  2. WORK

    多くの日本の経営層がワインへの高い関心を持っており、またその時期に人気の高いボジョレー・ヌーボーが売り出され、非常に良いタイミングでした。

    カスタマイズされたケーススタディを木製のギフトボックスに入れて送り、またワインがもらえる追加オファーに関する情報を強調し、社長に届く前に処分されることなく、確実に届けてもらえるような工夫を施しました。

    単なるケーススタディだけでは伝えることのできない感情的な側面で社長にコミュニケーションすることができました。

  3. RESULTS

    • レスポンス率:6.67%
    • 追加オファーはマイクロソフトの営業によって届けられ、リーチが難しい経営層に直接リーチする機会を作ることもできました。
    • 問い合わせのあった企業からは「事例もわかりやすく、前向きにサービス導入を検討する」との回答。

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